Office [2019]
Office [365]

Office2019が1月に発売された。2016から3年が経過している。そこでOffice365との違いに関して調べてみた。
2019と365の違いは、3点ある。

である。

課金方法の違い

2019は買い切り型(永久ライセンス)です。その中にも3種類あり、Word・Excel・Outlookをセットにしたもので約3万円のもの、それにPowerPointを追加して、3万5千円程度のもの、その上にAccess・Publisherを追加して6万円のものなどです。また365の方は、毎年1万2千円程度支払い、2019の6万円程度ソフトに追加でOneNoteがつきます。

アップデートの違い

2019は買取ですから、バージョンのアップはありません。365は常にバージョンアップが行われます。ということは、2019はOffice365の昨年度の時点での最新の機能が入っています。

動作環境の違い

2019は、OSが、Windows10又はmacOSが対象ですが、365はWindows7/8.1でも起動します。

尚、2019を購入するなら、3万円クラスのPowerPointも入った方が良い。また、何台もパソコンを使う積りなら365が良いと言えます。

            2019/1/30 植松記