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パソコンに取り組む際の最初の心得

つい一昔前までは、使えなくても困らなかったパソコンも、いまや使えなくてはならないものになってしまいました。 仕事でワードやエクセルを使うのは当たり前、プレゼンや発表ではパワーポイントが使われています。 年賀状もパソコンで作成されていないものを探す方が難しいくらいになりました。

さらに、携帯電話はもちろん自動車や家電製品にもコンピュータが搭載され、いたるところに情報ネットワークへのアクセスポイントが遍在する 「ユビキタス社会」が構築されつつあります。

これから「ユビキタス」の世の中を生きていくためには、その最も基本的で象徴的な情報ネットワーク端末である 「パソコン」から、もう目を背けてはいられない状況にあるあります。

パソコンに取り組もうと思い立ったが、挫折した経験の方が多いと思います。挫折しないまでも、 長年向き合っているがしっくりこない方もいらっしゃいます。多分その方々の気付かなかったことは、 パソコンの基礎知識を最初に取り組まなかったことであり、タイピングの訓練をしなかったことではないでしょうか?

[知っておかなければならない基礎知識もつ。また、一定の早さでキーボードが操作(マウスも)ができる]こと。重要です。

そこでタイピングの練習と共に『基礎知識習得』をしましょう。

基礎を理解すれば世界が開けるはずです。体験してみてください。よく言われる「年齢」などは関係ありません。 基礎知識を習得した後で、あらゆるアプリケーションソフトの基本となる Office(オフィス)の基本操作、応用操作を身に付けてください。

基礎を理解すれば、ひいては IT というものの本質が見えてくるでしょう。あとはパソコンを使いこなすだけです。

※ 聞きなれない用語や名称に困惑された方もあったかと思いますが「基礎知識」編で順次解説しますのでご安心ください。




用語の解説

基礎知識の解説では、わかりやすくするための便宜上の表現を用いている箇所があります。厳密には事実と相違する場合 (工学的観点からすると厳密には異なる)もありますので、あらかじめご了承ください。
ハビバのホームページを参考にしています。

***手のマークをクリックすると詳しい説明のホームページへ飛びます。***

パソコンの構造

パソコンの画像

パソコンを操作する時にキーボードから文字を入力したり、マウスを動かして画面上の矢印(マウスポインタ)を 操作したりする機器(ハードウェア)が入力装置である。また、パソコンのディスプレイや、データの印刷を行うプリンタが 出力装置である。

外部記憶装置、内部記憶装置、中央演算処理装置の中で入力装置よりの命令を受けて情報の加工整理が行われ、 私達の眼に見える形でディスプレーに表示されるのであるが、その情報の整理、統合、判断には沢山のソフトウエアーが絡んでくる。

私達の眼に触れるソフトはWord、Excel、PowerPoint、メールソフトなど沢山あるが、CPUが理解できる情報に翻訳する沢山の下位のソフトが関係している。 コンピューターを使う上では 基本となるソフトとして、OSソフトウェアがありますが、身の回りにある家電製品や産業機器などのコンピューターには 役割や機能は異なりますが すべてOSが入っています。

マイクロソフト社が出しているOSソフトにはvista、Windows7、Windows8.1、Windows10が出ているが、 自分のパソコンに何が搭載されているかは、必ず知って置いてください。
< osの確認方法 >

その他に自分が使うアプリケーションソフトも確認して置いてください。